Problems
チラシの反応が悪いのは、何が原因ですか?
読み手・伝える順番・行動の出口のどれかが決まっていないことがほとんどです。デザインの見た目は、その次の問題です。
切り分けて考えます
- 読み手が決まっていない
新規向けと常連向けでは載せる内容が変わります。「誰に読んでほしい1枚か」を先に決めます。
- 伝える順番が決まっていない
一番伝えたいことが、一番目立つ場所にあるか。紙面は読まれる順番の設計で結果が変わります。
- 行動の出口がない
読んだ人に何をしてほしいのか(電話・QR・来店)が曖昧だと、良い印象のまま忘れられます。出口は1つに絞るのが基本です。
TOMLABに相談する場合
現状を拝見して、どこに原因があるかを切り分けるところから始めます。「今は直さなくていい」という結論も含めて、そのままお伝えします。
よくいただく質問
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Q
デザインを新しくすれば反応は上がりますか?
A見た目の精度も大切ですが、読み手・順番・出口が決まっていないままの刷新は、同じ結果になりがちです。整理とセットで直すことをおすすめします。
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Q
配る前に見てもらうことはできますか?
Aできます。いまの原稿や案を拝見して、どこを整理すると効きそうかをお伝えします。
現状の切り分けから、一緒にやります
「まとまっていない」状態からで大丈夫です。相談だけで終わっても構いません。