Graphic

チラシ・フライヤーなどの
販促物デザイン

チラシやフライヤーは、きれいに作ること自体が目的ではなく、手に取った人に伝わり、行動につながることが大切です。

TOMLABでは、デザインに入る前に「誰に、何を、どの順で伝えるか」を整理してから紙面をつくります。

伝える相手と内容が決まれば、デザインは効き始めます。富山県西部(小矢部・砺波・南砺・高岡)の事業者さまは、対面でのご相談も可能です。

販促物デザインのイメージ

こんな状態のご相談が届いています

  • チラシやDMを配っても、反応につながっていない
  • 名刺やパンフレットが古く、今の事業内容と合っていない
  • ロゴ・チラシ・SNSなどで、見た目の印象がバラバラになっている
  • 自分で作っているが、このままで伝わるのか判断できない
  • 印刷会社への入稿や用紙選びまで含めて相談したい

こうした悩みは、見た目のデザインだけでなく、誰に、何を、どこでどう伝えるかが整理されていないことで起きることがあります。TOMLABでは、目的や使う場面を確認したうえで、必要な販促物の形と見せ方を整理します。

原因は、
デザインの手前にあることも多くあります

チラシや販促物の反応が薄いとき、原因は見た目だけとは限りません。分解してみると、多くは次のどれかに当てはまります。

01

読み手が決まっていない

新規のお客さま向けと、常連さま向けでは、載せるべき内容が変わります。両方を1枚で狙うと、どちらにも届きにくくなります。

02

伝える順番が決まっていない

紙面は「どこから読まれるか」で伝わり方が変わります。一番伝えたいことが、一番目立つ場所にあるかどうかが重要です。

03

行動の出口がない

読んだ人に何をしてほしいのか。電話・QRコード・来店・予約などの出口が曖昧だと、良い印象のまま忘れられてしまいます。

04

見た目の精度

フォント・余白・整列・写真の扱い。小さな違和感の積み重ねが、「なんとなく素人っぽい」という印象につながります。ここはTOMLABが整える部分です。

1〜3は、デザインに入る前の整理で大きく変わります。だからTOMLABでは、原稿を受け取ってすぐ紙面を作り始めるのではなく、まず読み手・目的・伝える順番の確認から進めます。

こんな方に向いています

  • チラシ・名刺・パンフレットなどの販促物を、そろそろプロに整えてほしい

  • 何を押し出すべきか、打ち出し方から相談したい

  • 自分で作っているが、このままで伝わるのか不安がある

  • Webサイト・SNS・紙の販促物で、見た目や伝え方の印象を揃えたい

  • 印刷会社への入稿や、印刷手配まで含めて相談したい

できること

  • 販促物の設計・整理

    誰に、何を、どの順で届けるかを整理し、紙面に入れる情報の優先順位を決めます。

  • チラシ・フライヤー・ポスター制作

    イベント告知・店舗集客・サービス紹介など、目的に合わせて紙面を設計します。

  • パンフレット・会社案内制作

    事業内容やサービスの特徴を、読み手に伝わる流れで整理します。

  • 名刺・ショップカード・DM制作

    手渡し・店頭設置・郵送など、使う場面に合わせて情報量と印象を整えます。

  • ロゴ・ブランドまわりの見直し

    ロゴ、色、書体、見せ方の印象を整理し、販促物全体の統一感を整えます。

  • Webバナー・SNS画像制作

    紙とWebで印象がバラつかないよう、ビジュアルや訴求の方向性を揃えます。

  • 自作物のブラッシュアップ

    Canvaなどで作成したデータをもとに、余白・文字組み・導線を整えます。

訴求整理

伝える相手と打ち出し方を整理します

商品・サービスの特徴、客層、使う場面を踏まえて、キャッチコピー・紙面構成・ビジュアルの方向性を検討します。紙・Web・SNSで伝え方がズレないよう、販促全体の見え方を整えます。

AI活用

検討の選択肢をすばやく広げます

訴求案、コピー案、構成ラフの比較には、必要に応じて生成AIも活用します。案を早く広げたうえで、事業に合うか・伝わるかはデザイナーの視点で判断します。

進め方

  1. 01

    相談

    いま使っている販促物や、これから作りたいものの目的を伺います。

  2. 02

    整理

    読み手・伝える順番・行動の出口を整理します。

  3. 03

    制作

    紙面の設計とデザインを行い、必要に応じて印刷手配までご相談いただけます。

  4. 04

    見直し

    配布後の反応や使い方をもとに、必要に応じて次の一手を一緒に考えます。

詳しい流れはご相談の流れにまとめています。

印刷物の色校正の様子

紙と印刷工程の理解

代表の浅地は、朝日印刷株式会社で約2年間の印刷現場経験を経たのち、約5年間、色校正・DTP・製版・調色など、印刷物の品質を支える工程設計に携わってきました。

用紙の選び方、印刷時の色の変化、文字が潰れない設計、仕上がりを見越したデータづくりなど、画面の中だけでは分からない部分まで含めて、紙の販促物を整えます。実例は制作実績をご覧ください。

チラシ・販促物デザイン料金の目安

原稿や写真をご用意いただけるか、構成整理から一緒に行うか、ページ数や提案範囲によって変わります。印刷実費と手配費は部数・用紙・加工に応じて別途ご案内します。

チラシ・販促物デザインの料金目安
チラシ・フライヤー(片面)下限は原稿・写真支給、構成が明確な場合。標準6万円前後4〜8万円税抜・目安
チラシ・フライヤー(両面)構成、両面デザイン、入稿データ作成6〜12万円税抜・目安
パンフレット(4ページ)原稿・写真支給を基本とした目安10〜15万円税抜・目安
パンフレット(8ページ)ページ構成と全体のトーン設計を含む15〜21万円税抜・目安
パンフレット(12ページ)12ページを超える場合は個別見積もり21〜28万円税抜・目安
ロゴ単体初回3案、修正2回、基本データ一式8〜12万円税抜・目安
ロゴ+コンセプト整理事業・顧客・ブランドの方向性整理を含む13〜18万円税抜・目安
ロゴ+展開ルール色・余白・使用例をまとめた簡易ガイドを含む18〜25万円税抜・目安
名刺・ショップカード(単品)情報整理、両面対応、入稿データ、修正2回2.5〜6万円税抜・目安
名刺・ショップカード(同時制作)ロゴ・Web等で確定したブランド要素を使用1.5〜3万円税抜・目安

基本料金に含むもの

目的と掲載情報の確認、デザイン、入稿用データ作成、全体で2回までの修正を含みます。原稿のたたき台から支援する場合は1〜4万円を目安に加算します。

別途お見積もりになるもの

印刷・送料の実費と手配費、撮影、有料素材、イラスト、詳細なコピー制作、商標調査・出願、ネーミング、詳細なブランド設計などです。

表示金額は概算です。正式なお見積もりはヒアリング後にご提示します。仕様や情報量によっては表示している上限を超える場合があります。合意後の方向性変更は回数内でも別途、3回目以降の修正は1.5万円〜/回です。TOMLAB側の誤字・制作不備の修正は回数に含みません。

お支払い・キャンセル・校了後の対応

お支払い: 10万円以上は着手時50%・納品時50%、10万円未満は着手前全額。印刷等の実費は手配前全額、振込手数料はご依頼者負担です。

キャンセル: 着手前は発生実費、着手後〜初案前50%、初案後〜最終確定前80%、最終確定後は100%と手配済み実費を基準とし、支払済み着手金を充当します。

校了後: 最終校了前のTOMLAB側の制作ミスは無償で修正します。印刷はご依頼者の最終校了後に手配します。

よくいただく質問

  • Q

    チラシとホームページ、どちらを先に整えるべきですか?

    A

    目的や集客の流れによって変わります。来店を増やしたいのか、問い合わせを増やしたいのか、採用につなげたいのか。まずは目的と、お客様がどこから来ているかを整理したうえで、効果が出やすい方から着手することをおすすめしています。

  • Q

    デザインだけの依頼もできますか?

    A

    はい、できます。原稿や構成がすでにある場合は、デザイン部分のみのご依頼も可能です。必要に応じて、印刷会社への入稿用データ作成や印刷手配についてもご相談いただけます。

  • Q

    Canvaで自作したものを整えてもらえますか?

    A

    はい、ご相談いただけます。Canvaなどで作成したデータをもとに、フォント・余白・情報の順番・写真の扱いなどを整えます。全体を作り直さなくても、印象や伝わりやすさが改善するケースは多くあります。

  • Q

    ロゴだけ、名刺だけの小さな依頼でも大丈夫ですか?

    A

    はい、大丈夫です。ロゴ、名刺、ショップカード、チラシ1枚など、小さなご依頼からでもご相談いただけます。必要な範囲を整理しながら、事業全体の見え方が整う形でご提案します。

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制作の背景を見る

実績をもっと見る

チラシや販促物で、
何を伝えるかから一緒に整理します

原稿や写真がそろっていない段階でも大丈夫です。読み手・伝える順番・行動の出口を整理しながら、必要な制作物と進め方を一緒に考えます。無理に制作へ進めることはありませんので、まずはお気軽にご相談ください。