Case
稿(kou)|原稿整理ツール
原稿や台本に向き合うとき、書くこと以外の操作が増えすぎないように。必要な機能だけを残し、ブラウザで気軽に使えるMarkdownエディタとして設計しました。
解きたかった困りごと
原稿を作る前後には、構成を整える、見出しを付ける、保存先を迷う、書式を調整するといった小さな作業が重なります。ツールを多機能にするより、書き始めるまでの迷いを減らすことを優先しました。
どう組み立てたか
- 文章と見出しの構造をシンプルに扱えるMarkdownを採用する
- インストールやアカウント作成を前提にしない
- 書いた内容を外部に送らない前提を、利用時に分かる形にする
機能を増やすより、日常的な下書きに必要な範囲へ絞っています。細かな実装や内部の設計判断は公開せず、使う人が迷わず書けることを優先しました。
自社の業務へ応用するなら
原稿、見積もり、確認表のように、毎回ゼロから始めている業務は、入力と確認の順番を整えるだけでも使いやすくなる場合があります。既製ツールを増やす前に、何を残し、どこを簡単にしたいかから一緒に整理できます。
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毎回同じ作業が続いているなら、
仕組みから整理できます
何をツールにするか決まっていない段階でも大丈夫です。今の流れを伺い、残すべき判断から一緒に考えます。


